やはり紫外線は黒ずみの元ですね。

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この数年、自分の顔を鏡で見て、ため息をつくようになりました。
お肌のシミです。
それ相応に年齢を重ねていくと不思議なことに顔だけでなく、体にもシミや黒ずみを見つけるようにないました。
顔の黒ずみももちろん嫌なのですが、体ついている黒ずみは有無を言わさず目に飛び込んでくるので、そのたびに強制的に年齢を意識せざるをえないのでとても不快に思います。
お肌に紫外線を触れさせないように、日焼け止め、帽子、UV対策仕様の長袖、ズボンなど着用して外出するようにしているのは序の口です。それこそ高校生のころから行っている予防です。
それにも関わらず、うっかり短時間だけだからと油断して日焼けしてしまうだけで、それまでの苦労も水の泡となってしまっているのが、子育て世代以降の悩みなのです。

顔に表れたシミ対策でまず行っているのが、メラニン色素の生成を抑制するという小さなクリームを購入し、洗顔後に丁寧に塗り込むことです。
毎日、朝晩行っているので、本当にシミが薄く小さくなっているのか、よくわからないというところがあります。
小さくなっているような気もするし、薄くなっているような気もするし、でも客観的に数値に残しているわけでもないので、思い込み化もしれません。
例えば友人に「あら、シミが薄くなっているじゃない」など指摘してもらえれば、信じられるのですが。
体の目につく黒ずみは気休めかもしれませんが、入浴時に丁寧に洗うようにしています。
刺激を与えるのは逆効果になるかもしれないので、あくまでも力を入れずお肌を傷つけないように意識しています。

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